渡邊恵太研究室 Interaction Design Laboratory

複雑な対象を推測が容易に表現するための漢字構造を用いたアイコン作成手法の提案

複雑な対象を推測が容易に表現するための漢字構造を用いたアイコン作成手法の提案

複雑な対象を推測が容易に表現するための漢字構造を用いたアイコン作成手法の提案

著者
赤塚 翔太
渡邊 恵太
学会名
発表年

概要

アイコンは​言葉よりも​迅速に​認識でき、​単純な​表現で​多くの​意味を​伝達できる​ため、​多様な​インタフェースで​用いられている。​しかし、​インタフェース上で​表現する​対象が​増加する​中で、​内容を​分かりやすく​表現する​ことが​難しくなり、​ユーザが​容易に​認識できるような​アイコンの​作成手法が​求められている。​本研究では、​漢字の​構造に​基づいた​新しい​アイコン作成手法を​提案する。​提案する​手法では、​対象を​形態要素に​分解し、​それらを​漢字の​構造を​用いて​配置・変形する。​提案手法に​より、​高い​表現力と​認知の​容易性を​備えた​アイコンの​作成を​目指す。

論文情報

赤塚 翔太, 渡邊 恵太. 複雑な​対象を​推測が​容易に​表現する​ための​漢字構造を​用いた​アイコン作成手法の​提案. WISS2024予稿集