渡邊恵太研究室 Interaction Design Laboratory

ビデオゲームにおける操作性を通じたキャラクタの瀕死感の提示がプレイヤの没入感に与える影響の調査

ビデオゲームにおける操作性を通じたキャラクタの瀕死感の提示がプレイヤの没入感に与える影響の調査

ビデオゲームにおける操作性を通じたキャラクタの瀕死感の提示がプレイヤの没入感に与える影響の調査

著者
小山 悠
松本 勇吾
飯田 和也
安中 勇貴
渡邊 恵太
発表年
発表形式

概要

ビデオゲームに​おいて、​操作キャラクタが​ダメージを​受ける​ことで、​操作キャラクタが​死亡したり戦闘不能状態に​陥る​ものが​ある。​既存の​ビデオゲームでは、​視覚的な​演出や​操作性を​通じて、​操作キャラクタが​死に​近づく​様子が​表現される。​本研究では、​キャラクタが​死に​近づいていく​際に​プレイヤが​感じる​感覚を​「瀕死感」と​定義する。​その上で​本研究では、​操作キャラクタの​残り体力に​応じて​離散的および​連続的に​操作性を​変化させ、​プレイヤの​没入感に​与える​影響を​調査する。

論文情報

小山 悠, 松本 勇吾, 飯田 和也, 安中 勇貴, 渡邊 恵太. ビデオゲームに​おける​操作性を​通じた​キャラクタの​瀕死感の​提示が​プレイヤの​没入感に​与える​影響の​調査. エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2024論文集. pp.267-271. August 2024.