渡邊恵太研究室 Interaction Design Laboratory

ダミーカーソル実験におけるカーソルの遅延が自身のカーソル特定に与える影響

ダミーカーソル実験におけるカーソルの遅延が自身のカーソル特定に与える影響

ダミーカーソル実験におけるカーソルの遅延が自身のカーソル特定に与える影響

著者
安中 勇貴
山岸 丈留
相澤 裕貴
渡邊 恵太
発表年

概要

マウスを​用いて,​画面内の​カーソルを​遠隔で​操作する​ときに​それを​「自身の​カーソルである」と​いう​ことを​認識している.​自身の​操作と​対象物の​動きの​同期に​よる​ものであると​考えられている.​そこに​遅延が​生じると​同期が​損なわれ,​「自身の​カーソルである」と​いう​感覚が​損なわれると​考えた.​そこで​本研究では​マウスの​動きと​画面の​表示に​遅延を​与えた​状況で​ダミーカーソル実験を​行い,​遅延が​カーソルの​探索に​与える​影響に​ついて​調べる​.

論文情報

安中勇貴, 山岸丈留, 相澤裕貴, 渡邊恵太. ダミーカーソル実験に​おける​カーソルの​遅延が​自身の​カーソル特定に​与える​影響. インタラクション2022論文集© 情報処理学会 2022.pp666 - 669