渡邊恵太研究室 Interaction Design Laboratory

あアラウド法における発声が体験者に与える負荷の調査

あアラウド法における発声が体験者に与える負荷の調査

あアラウド法における発声が体験者に与える負荷の調査

著者
安中 勇貴
能丸 天志
山岸 丈留
渡邊 恵太
発表年
発表形式

概要

エンタテイメントを​評価する​ためには​コンテンツ体験者の​心の​動きを​評価する​必要が​あるが、​心の​動きに​着目する​評価手法は​定まっていない。​川島らは​体験者に​「あ」のみで​感情を​表現させ、​発声の​大きさや​抑揚から​感情を​観測する​あアラウド法を​提案した。​髙山らは、​あアラウド法に​おいて​体験者と​分析者が​利用しやすい​発声方​法に​ついて​検討したが、​それぞれが​よいと​思う​発声は​異なり、​両者に​とって​最適な​発声方​法は​見つかっていない。​本研究では​体験者の​発声中の​身体的負荷と​認知的負荷を​計測し、​発声方​法が​体験者に​与える​影響に​ついて​調査する。​得られた​結果から、​あアラウド法に​おいて​より​良い​発声方​法に​ついても​考察を​行う。

論文情報

安中 勇貴, 能丸 天志, 山岸 丈留, 渡邊 恵太. あアラウド法に​おける​発声が​体験者に​与える​負荷の​調査. エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2024論文集. pp.199-204. August 2024.